購入者がつける出品者評価(セラーフィードバック)は、アカウントが信頼できるかどうかを示す目安の一つです。事実と違う内容が書かれたり、配送業者の問題なのに出品者が低く評価されたりすることは、めずらしくありません。こうした評価が積み重なると、アカウント全体の印象に響くことがあります。
異議申し立てができるケース
- 商品レビューではなく、配送への不満が書かれている場合(Amazonの配送遅れなど、出品者の責任ではない内容)
- 悪口や、商品とは関係のない内容が含まれている場合
- 個人情報や、ふさわしくない内容が含まれている場合
いっぽうで、「星の数が低いだけ」「商品が気に入らなかっただけ」といった個人の感想による評価は、異議申し立ての対象にならないのが一般的です。まずは、その評価の内容がAmazonのガイドラインに違反していないかを確認してみてください。ここがスタートになります。
申し立ての進め方
- その評価のフィードバックページから、削除依頼のフォームを使って申請します
- ガイドラインに違反している箇所を、はっきり示します(たとえば「配送遅れについて書かれていますが、これはAmazon配送によるものです」など)
- 感情的に言い返すのではなく、事実を短くまとめましょう
フィードバックの削除依頼は、すべてが認められるわけではありません。認められなかったときは、購入者に直接連絡して状況を説明し、評価を見直してもらえないかお願いする方法もあります。ただし、その場合もAmazonの規約に沿った、適切なやり方で行う必要があります。