著作権侵害の申し立てでKDP書籍が非公開に。引用範囲の説明で復活。
第三者から「内容が自著と酷似している」との著作権侵害の申し立てを受け、該当書籍が非公開・アカウントが警告状態になったケース。
停止理由の分類:出品ポリシー・規約違反の疑い
対応の流れ
- 著作権侵害の申し立てによる該当書籍の非公開通知
- 申し立てのあった箇所と自著の該当箇所を比較し、引用の範囲・独自性を整理した資料を作成
- 参考文献リストと執筆経緯を添えてカウンター通知(反論)を提出
- 審査の結果、申し立てが取り下げられ書籍が復活
この事例からの学び
著作権侵害の申し立ては、内容が正当であっても放置すると書籍削除・アカウント停止に至る。申し立てを受けたら、感情的に反論するのではなく、引用・参考範囲を客観的に示す資料をまず用意することが重要。